勝野勉
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プロフィール

勝野 勉(かつの つとむ) 

ケーナ・サンポーニャ(楽器についてはこちらをご覧ください

大学時代にアンデス音楽と出会い、ケーナ、サンポーニャの演奏活動を開始。


2007年、南米ボリビアへ渡航し、ケーナをロランド・エンシーナスに、サンポーニャをカルロス・ポンセに師事。
エンシーナス主宰の楽団「ムシカ・デ・マエストロス」に参加し、現地での演奏活動を通して、アンデス音楽の精神や音楽観を学ぶ。

 

初めてボリビアを訪れた際は、言葉も分からず、不安と戸惑いばかりだった。
しかし、多くの人に助けられながらその世界に触れていく中で、
「知らない場所に飛び込むこと」そのものが、世界をひらくきっかけになると実感する。
この経験が、現在の活動の原点となっている。

 

帰国後は京阪神を拠点に、全国各地で演奏活動を展開。
北海道、四国、中国地方、東海地方などを巡り、ホール公演、ライブハウス、地域イベント、学校公演など、さまざまな場で演奏を行う。

 

フォルクローレグループ「MAYA」へのサポート参加のほか、和太鼓グループ「政や」にも所属し、ジャンルを越えた表現に取り組んでいる。

 

楽器そのものの響きを大切にした演奏スタイルを持ち、芯のある音色には定評がある。
アンデス音楽を軸に、アイリッシュなど他ジャンルの要素も取り入れた表現を追求し、2018年にはオリジナル作品を含むアルバムを発表。

 

現在はソロを中心に、演奏・制作・指導を行うほか、
YouTubeチャンネル「勝野勉のやさしい風笛」にて演奏動画を公開。
ケーナ・サンポーニャのレッスンやワークショップなど、
はじめての人でも安心して音楽に触れられる場づくりに力を注いでいる。

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