プロフィール

勝野 勉(かつの つとむ) 

ケーナ・サンポーニャ

大学時代にアンデス音楽と出会い、ケーナ、サンポーニャの演奏活動を開始。2007年に南米ボリビアへ渡航 し、ケーナ修行を行う。ケーナをロランド・エンシーナスに師事すると共に、彼が主宰する現地の楽団「ム シカ・デ・マエストロス」に参加し演奏活動を行う。他にサンポーニャをカルロス・ポンセに師事した。 帰国後は自身のグループを作り、京阪神を中心に活動し、ほかにフォルクローレグループ「MAYA」の サポート演奏を行った。楽器のもつ響きに重きを置き、芯のある音色には定評がある。ケーナ・サンポー ニャの魅力を、一人でも多くの人に伝えるべく、物静かな外見の中に熱い闘志をたぎらせて、今日も笛を 吹き続ける。アンデスやアイリッシュなどを融合した自身初のアルバムを2018年に完成させ、あらたなフィールド に挑んでいる。2020年にはギタリスト正木良久とアンデスをベースとした他ジャンル融合の新ユニット「Albor y Viento(アルボリビエント)」を結成。また「勝野勉のやさしい風笛」でYouTubeチャンネルも開設し演奏動画などを公開中。ケーナ・サンポーニャのレッスン活動も行っている。

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